ショップからのお知らせ


2019/10/1

トップページのデザインを「スポーツ観戦」バージョンにしました。スポーツの秋です。ラグビーのW杯で白熱中です 。

2019/9/19

コーヒーブレイク新記事「ローカル線で行こう!」を掲載しました。これからの紅葉はローカル線で・・・。

 カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

 

2014.1.31STAP細胞

こんにちは! 店長の杉です。

今日は「五つ子誕生の日」です。

1976(昭和51)年のこの日、鹿児島市立病院で日本初の五つ子が誕生しました。

そうでしたね。

山下さんち五つ子ちゃん・・・ですよね。

今年で38歳の五つ子たち・・・です。



さて、またまたノーベル賞ものの発見をした日本人が。

「STAP細胞」 。


以前、店長日記(2012.10.11)「iPS細胞」の記事を載せましたが、

このiPS細胞と異なる新型の万能細胞を、簡単で安全に作製することに成功した・・・そうです。


この万能細胞を開発したのは、

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子研究ユニットリーダーらで、


なんと、酸性の溶液に浸すだけで体細胞を初期化(受精卵に近い状態)することに成功した・・・とのこと。


そして、この新型の万能細胞の名前が「STAP(stimulus triggered acquisition of pluripotency)

刺激惹起性多能性獲得」細胞・・・です。


この発見がどれくらいかすごいかというと、

本来、人を含む哺乳類では、受精卵が分裂して血液や筋肉など多様な体細胞に分化されます。

一旦分化し完了した体細胞の記憶は固定され、分化を逆転させて受精卵に近い状態に逆戻りする

「初期化」は起きないとされていました。


それゆえ、体細胞を初期化するには、人為的に操作するしかなく、


自発的な初期化なんてありえない、おきないといった通説を今回覆したって・・・ことなんです。


つまり、細胞外刺激による細胞ストレスが、分化状態にある体細胞の記憶を消去して初期化する・・・

という成果は、


今後、再生医学以外にも老化や免疫などの幅広い研究に新しい方法論を提供していくことになるそうです。


ただ、iPS細胞やES細胞の万能細胞は、人の体細胞で実証済みなのに対して、

今回のSTAP細胞は、マウス実験とのことで今後の研究成果が期待されますね。

(米ハーバード大では、サルでも確認できているそうで、人でも着手しているそうな。)



頭上の天気

それでは、いい1日を。

このページの最初へ戻る

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ