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2014.1.17南海トラフ

こんにちは! 店長の杉です。

今日は「防災とボランティアの日」です。

1995年1月17日午前5時46分、淡路島北端を震源とする兵庫県南部地震が発生しました。

阪神・淡路大震災では、政府や行政の対応の遅れが批判された一方で、

学生を中心としたボランティア活動が活発化し、「日本のボランティア元年」と言われました。

これをきっかけに、ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的で、

1995年12月の閣議で制定が決定され、翌1996年から実施された・・・そうです。

ところで、地震の確立値ですが、毎年1月1日を基準日として更新・・・されているそうですが。

それによりますと、

今回、西日本を中心に大きな被害をもたらすと考えられる「南海トラフ沿いの地震」の発生確率が、

30年以内に「60~70%」から「70%程度」

に変更されました。

南海トラフとは、静岡県の駿河湾から九州東方沖まで続く水深4,000m級の深い溝(トラフ)のこと・・・です。

「該当する地域の断層の長さから言って、M7以上でしょう。九州、四国から紀伊半島までは津波が高くなる危険性がありますね。沿岸部では、震度6強になる可能性もあります」

とのこと。

南海トラフでの地震が恐ろしいのは、一部分で大地震が起こると、

隣り合う他のエリアでも大地震が連鎖的に発生し、

全体として巨大な地震となる可能性もあるということ・・・らしいのです。

内閣府の中央防災会議の報告書では、

「南海トラフで巨大地震が発生した場合、最大で死者32万3000人、被災者950万人、経済的損失は220・3兆円と試算している。」

・・・そうです。

但し、防災・減災対策をきちんと講じれば、被害量は確実に減じることができるそうですから、

防災・減災対策を。

特に、津波被害が7割を占めるそうですので、早めの避難や対策の徹底がいわれています。

十分、気をつけましょう。

頭上の天気

それでは、いい1日を。

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