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2013.10.25アイソン彗星

こんにちは! 店長の杉です。

桐光学園の松井投手は、ドラフト「楽天」でしたね。

マー君との2本柱を期待しますが、来期マー君はメジャーですかね!?。

今日は「リクエストの日」です。

1936年のこの日、ベルリンのドイツ放送で、ラジオのリクエスト番組が始ったった・・・そうな。

生演奏番組の放送中にリスナーから、希望する曲目を演奏して欲しいと電話があったのが

きっかけで始められたもので、その後リクエスト番組は大ヒットした・・・そうです。

さて、今世紀最大の天体ショーとして、

「アイソン彗星」がやってきます。

11月から12月が見ごろだ・・・そうです。

ちなみに、「彗星」「ほうき星」ともいいますよね。

「ほうき星」「流れ星」の違いは・・・

彗星は、太陽系にかなたから飛んでくる氷とチリでできた「微小天体」です。

太陽に近づくと長い尾を引くようになり、この姿・形で「ほうき星」とも呼ばれてます。

中心にある氷の塊を「核」

その回りのボワっとした部分を「コマ」、長い尻尾のことを「尾」(テイル)と呼んでる・・・そうです。

「流れ星」は、地球の大気圏内に落ちてきた隕石などが摩擦熱で高温になり輝いているもの・・・です。

「流れ星」が1時間に10個程度見られる場合、夜空の星が流れるように見えるところから、「流星」と呼ばれています。

ところで、「アイソン彗星」ですが、昨年9月に発見された新たな彗星で、東京では

1997年に見られたヘールボップ彗星以来の、明るく見える彗星になるのではないかと期待されています。

太陽にもっとも近づくのは、11月29日前後なんですが、

日本で観測するには、11月初旬から12月末までは、明け方の東の空に見える・・・そうです。

肉眼となると、やや難みたいで、10倍程度の双眼鏡だと大丈夫!?そうですって。

夜明けの1時間半前くらいの時間帯がもっとも観察しやすい時間にあたる・・・そうな。

11月末から12月初旬は、かなり地平線に低い位置となるので、観測も難しくなってくるそうで、

12月中旬からは、「ほうき星」らしい尾がたなびく様子がみえる・・・そうです。

頭上の天気

それでは、いい1日を。

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