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2013.10.18解体工法

こんにちは! 店長の杉です。

昨晩は、「十三夜」でした。少し欠けてるんですよね。

別名、「栗名月」「豆名月」などとも言われる・・・そうです。

ただ、「十三夜に曇りなし」のたとえ話があるように、少し雲が多かったですが、見れましたよ。

「十五夜の月」を見て「十三夜の月」を見ないと「片見月」(片月見)といって

縁起が悪いっていわれた時代もあった・・・そうですが、

店長は、十五夜に次いで、なんとか十三夜も見れました。(∩^o^)⊃━☆゜.*

今日は「冷凍の日」です。

日本冷凍食品協会が1986(昭和61)年に制定しました。

10月は冷凍の「とう(10)」と、

18日は、国際的に-18℃以下に保てば冷凍食品の品質を1年間維持できるとされていることから・・・だそうです。

「食慾の秋」でもあることから、冷凍食品の販売促進のためのPRが行われる・・・そうな。

ところで、ビル等解体」についてですが、

店長日記(2012.11.6)(2013.4.4)で書いた手前、また新しい解体工法がでたんで、紹介しますよ。

今回の工法は、大林組が開発した「ラック・アンド・ピニオン」工法

これは、「テコレップシステム」のように、上部から解体するんですが、

テコレップシステムは、階上フロアーを屋根に見たて、順次、下ろしていく工法とは違い、

上層部分の建物を囲っている外足場自体が、解体とともに下がっていく工法だ・・・そうな。

シンプルな機構で、工事用エレベーターの昇降装置を転用して製作しているため、

足場を安価に取り付けられる・・・そうです。

また、従来、建物外周の全面に枠組み足場と防音パネルを地上から立ち上げていたので、

工期も短縮でき、費用も削減できる・・・という。

さらに、

足場は静かに昇降できるため、昼間に解体工事を進めて、夜間に足場を下げれば、

工期をさらに縮めることも可能だ・・・そうです。

このような、新しい「解体工法」が出てくる理由は、

1960年代後半から超高層建物建設ラッシュから、40年以上を経て、

逆にこれらの解体ラッシュが迫りくる中、

その解体方法建設業にとって重要な課題となっている・・・からだそうです。

頭上の天気

それでは、いい1日を。

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