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2013.9.13東京五輪開催費

こんにちは! 店長の杉です。

今日は「乃木大将の日」です。

1912(大正元)年のこの日、乃木希典大将が、明治天皇の大喪の日に、夫人とともに殉死しました。

自宅のあった地に、乃木大将を祀った乃木神社が建てられた・・・そうです。

さて、2020年東京五輪で沸いていますが、この開催費は・・・?

総額は7340億円

  • スタッフの人件費や警備費などの運営費(3013億円)
  • 競技場や選手村などを整備する建設費(3855億円)

国の税金:メイン会場となる国立競技場の建て替え(1300億円)

東京都税:他の施設の10会場(1538億円)

このほか国と都はイベント関係費など(350億円)

開催費用の総額7340億円のうち約4割の3183億円に国と都の税金が投入される見通し・・・だそうです。

(国の負担金はtotoの収益金、都の負担金は開催準備基金として事前に4000億積み立てたものがあるそうですが)

インフラ整備の3環状線(店長日記2013.9.10)の6392億円については、五輪とは関係なく整備するものだということで、開催費には入っていない・・・そうです。


開催費含めたインフラ整備あわせても、すくなくとも1兆円以上は優に超す事業ですが、


東京五輪の経済効果はこれも優に3兆円規模を超すといわれています。

頭上の天気

それでは、いい1日を。

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