ショップからのお知らせ


2019/10/31

トップページのデザインを「オータムガーデン」バージョンにしました。秋が深まり、紅葉シーズンですね。

2019/9/19

コーヒーブレイク新記事「ローカル線で行こう!」を掲載しました。これからの紅葉はローカル線で・・・。

 カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

 

2013.9.5クリーンエネルギー

こんにちは! 店長の杉です。

早朝から、雷の大きさに飛び起きてしまいました。

朝から、どしゃ降りで出社はずぶ濡れでしたね。

東~北日本では、大雨・雷・竜巻にはご注意ください。

今日は「クリーンコールデー(石炭の日)」です。

通商産業省(現在の経済産業省)の呼びかけにより、日本鉄鋼連盟・電気事業連合会・日本石炭協会等8団体が1992年に制定しました。

「ク(9)リーンコ(5)ール」の語呂合せ・・・です。

エネルギー源としての石炭のイメージアップを図り、ほかの化石燃料に比べて二酸化炭素の発生量が多い石炭を

クリーンなエネルギーとするための技術開発に取り組んでいることをPRする日だ・・・そうです。

火力発電所の一般公開等が行われる・・・そうな。

この「石炭」ですが、埋蔵量の豊富さ、供給安定性ならびに経済性の面から、

今後のエネルギー資源としての重要性が増してくる反面、

他のエネルギーと比較して「CO」(二酸化炭素)の排出量に関して環境負荷が大きい・・・と言われています。

つまり、「石炭」を燃やすと、地球温暖化を促進するCOを多量に出す・・・ってことですね。

そこで、この「石炭」を利用してもクリーンなエネルギーになるよう、研究が進んでいる・・・そうです。

一例ですが、

新しいクリーンコール技術のひとつに「酸素吹石炭ガス化複合発電」という難しい呼び名の発電方式がある・・・そうです。

酸素を使って石炭をガスにしてから燃焼させることによって、発電効率が高くなり、さらにCO2の排出量も減らせる・・・技術です。

標準的な石炭火力発電と比べてCO2の排出量が約17%少なくなる・・・という。

この新方式による火力発電所の建設が、広島県の大崎発電所内で始まっており、石炭を使った火力発電で25万kWの発電能力がある・・・らしいです。

発電所の建設が完了して実証試験を開始できるのは4年後の2017年3月の予定とのこと・・・です。

「石炭」のみならず、いろんな資源を使っての「クリーンエネルギー」の研究が始まっていますよ。

頭上の天気

それでは、いい1日を。

このページの最初へ戻る

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ